| — | SF名文句・迷文句第107集 |
| — | 元GE技術者・菊地洋一さん講演 (via do-nothing) |
先日無事に、今回のYKアオバ脱稿。
・・・・・・・・・・・・・なんだが
ちょっと今回は思わぬトラブルがあった。
実は昨日あげた原稿は、本来はそのつぎの号に載るつもりのだ。
途中急遽、描きなおし・・・というか 新作することになった。
マイミクの鯉八さんとこでもちょっと述べられていたが
検閲が入ったのだ。
その回のテーマは「計画停電下の自転車通勤」だ。
今までのような気楽な感じで自転車通勤に切り替えると
思わぬトラブルが起こりますよ!って内容。
うちの担当は
「こういうのは本当に事故が起きないうちに警鐘を鳴らしたほうがいいですね
OK! やりましょう」
で、作画はどんどん進み順調にキャラクターの主線まで入れたところで・・・
ここである人間から「待った」がかかった。
「地震ネタはやめてくれ」と。
納得できない僕は「今回の内容が震災を面白おかしく扱っただけのものなのか
よーーーーく読んでくれ」と伝えてもらった。
で、返ってきた言葉が「計画停電」の文字は替えてくれ だった?
「何に?」
「停電になら・・・・」
ハア?
ちょっと待て、 「停電」と「計画停電」とは全く違う。
そこを停電にしたら今回の内容は意味が無い。
というか読者が混乱するだけだ。
もちろん僕は受け入れる気はない。
そこで担当がアドバイスをしてくれた。
「宮尾さん 意地を通したいのはわかります。
が、このままでは最悪載らなくなってしまう。
単行本になるときになら載せられますが・・・」
「それじゃあ全く意味が無い いま、この瞬間に
計画停電の街へ走りだそうとしている人間に向けて描くんだ
どんなに単行本化を速めても3ヶ月後じゃ遅い。
最悪死人が出る」
「それじゃあ次回の4月末OURSに載せますか? あっちなら問題なく
内容もそのままでいけそうです」
「おう! それでいい! いやーよかった同時連載しておいて」
「宮尾さん そんな簡単なもんじゃないです
今回のYKのも穴をあけるわけにはいかないんですよ」
「え」
「つまり・・・・ ぎりぎり入稿を計算しても
あと6日で24ページ、一回分を まるまる新作作画です
出来ますか?」
「やる」
「意地を通すのならリスクは覚悟の上だ。
わがまま言ったのなら責任は自分で持つ。
それに・・・こんなことで折れて負けていたら
そのうちやろうとしている東北取材での回も描けなくなる」
その待ったをかけた 腰抜けの誰かさんに向かって
「宮尾はやるといったらやる」って行動で示さなきゃな。
どこかの誰かさんへ
やるなら堂々と喧嘩しよう。
文句があるなら目を見て話せ。
自分の主張が正しいと思うのなら、正しいって胸を張れ。
それが出来ないのであれば・・・・・・
布団かぶって寝てやがれ!
| — | [mixi] がくじるしさん | 堂々と喧嘩しよう (via akirasek) |
146 名前:名無しVIP[] 投稿日:2011/03/28(月) 06:41:20.36 ID:jxc4Wtov0
擬態語を名詞にしては拙い、という判断で「毛布」という当て字が広められた。
| — | 今すぐ誰かに話したくなるような雑学を語るスレ:ワロタニッキ (via hetaremozu) |
夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回の報告は、カード会社勤務のご主人(37歳)。共稼ぎの奥様(38歳)を残しての単身赴任です。
* * *
今年の2月、突然の単身赴任が決まった時、僕に「男なんだもん。家庭を壊さない程度の浮気なら私、何もいわないから」といった妻。僕も「あわよくば」と
いう気持ちはありましたが、新しい職場や環境に慣れるのが精一杯で、あっという間に1か月が過ぎた頃、妻が何の連絡もなく突然やってきました。
そして、「あらっ、意外に片付いてるじゃない。アナタって、掃除とか全然しない人だと思っていたのに」といいながら寝室に入って行くと、「あ! この髪の毛は誰の?」と、妻の手には茶色の長い髪の毛が!「枕の側にあったわ」って、ま、まさか!
「知らないよ!」と必死で弁明すると、「本当に心当たりないの?」。「ないよ」というと、妻はニヤリと笑い、「どうやら浮気はしてないみたいね。この髪の毛は浮気発見用に私が用意してきたの」だって。
げっ! 「浮気してもいいわよ」はウソだったのかよ! よかったァ、女性を連れ込んだりしてなくて。胸をなでおろす僕に、「私、浮気されても平気だから。これだけは信じてね」って、ぜったいに信じません!
※週刊ポスト2011年4月15日号
事故後に、所長以下関係者が発電所へ集まって対応を協議しましたが、約2ヵ月後に控えていた2号機着工などに影響があると考え、最終的に所長が外部へ報告しないことを決断しました。
事故に関するデータを改ざんして必要な記録を残していませんでした。
| — | 北陸電力 事実関係(志賀原子力発電所1号機臨界事故) (via abuf) |







